20年連れ添った妻との結婚記念日当日です。
思えば、この日を素晴らしい日にしたいと願ったことから、
育毛対策と口コミ収集の毎日は始まったのです。
それが無かったら、今でも私は、
頭部をハゲるにまかせていたかも知れません。
そう考えると、
愛妻家であったことが、ハゲゆく私を救ってくれた、
しいては、妻が頭部を救ってくれたと言えるのではないでしょうか。
こんな風に言っては、
なんだかバカバカしい戯言のように聞こえるかもしれませんが、
自分のためにはできないことも、
誰かのためにならばできたりするという事なのです。
皆さんも、毛髪以外にも様々な悩みを抱えながら
生きているのではないでしょうか。
それらを、自分一人で抱え込んで、
自分だけの問題として、あきらめたり、我慢したりしているのであれば、
もう一度、自分の愛する人と、自分を愛してくれる人の顔を思い浮かべて、
このままで本当にいいのかと、問いかけてみてください。
きっと、今までとは違う、
本当に選択するべき答えが見えてくると思います。
例えば、私が育毛対策に向かったように・・・。
「私も使いたい」
結婚記念日で、私の若返りと発毛を目撃した妻が、そう言いました。
当然かもしれませんね。
私より6歳も年下ですので、いつみても若いなぁと感じるのですが、
本人としてはやはり加齢が気になるようで、
私にあらわれているような、大きな効果があるのならば、
ぜひ炭酸ミストシャワーを使いたいという事でした。
というわけで、後日炭酸ミストシャワーが届くよう、手配した私であります。
髪が生えてきた手ごたえは感じていました。
しかし、妻の反応がどうなのか、
実は、結婚記念日当日はとても緊張しました。
結婚式を挙げたホテルに、
20年ぶりに予約は、最上階レストランでのディナー。
私は先にレストランの中で待つことにしました。
3か月ぶりに合うので、おそらく変化に気がつくだろうと思いつつ、
今日という日がうまくいくのか、
なんだか、新鮮な緊張感に包まれていました。
ディナーの後、店を変えて、
ゆっくり飲んでいこうという事になり、
これを予想して予約しておいたバーに移動しました。
そこで、プレゼントをくれたのです。